WORKS & PROJECT仕事紹介・事例紹介

01職種紹介

営業系総合職

モノづくり企業の人事担当の方に対して新卒採用活動をあらゆる角度からサポート。大学の就職担当の方には、学内ガイダンスの企画・運営をはじめ、学生へのキャリア形成・育成支援、就職手帳等の企画制作などを提案します。

事務系営業サポート職

デザイン・制作、制作進行管理、web企画制作、進捗管理、イベント関連補助、その他営業部門に関わる社内サポート業務全般に幅広く携わります。

02仕事内容

R-Consultingとは

アール・コンサルティングはモノづくり企業に特化した新卒採用の支援をしています。
さらに、理系採用に注力しているため、他社よりも濃く深いサポートを実現できています。
なぜ、当社がそのような限定されたマーケットにこだわり続けているのか、そこには確固とした理由があります。

R-CONS.
3つの軸
モノづくり企業

アール・コンサルティングでは、日本の基幹産業はモノづくり産業であると考えています。しかし、IoTやAI、UXなどの新技術の登場に伴うパラダイムシフトに対応しなければ、日本の持つ技術力やブランドを維持することはできません。諸外国との競争が激化する中で日本の地位を守るために、当社は「人」という側面からモノづくり企業の活性化を支援をしています。

理系学生

理系の就職活動は文系とは大きく異なります。その理由の一つは働き方の多様性です。モノづくり企業の職種は多種多様にあり、学生の専攻分野も同じく様々です。そのため、学生自身が学んできた知識をどこで活かせるのか分からないケースが多く見受けられます。当社はそんな学生の視野を拡げることで就職の選択肢を増やして欲しいと考え、学生をサポートしています。

新卒採用

転職も当たり前になりつつある今日でさえも、新卒採用は一生に一度のことです。これから約40年続くであろう「社会人」の土台作りに大きく関わる企業だからこそ、企業を正しく理解した上で学生に自ら決めて欲しいと願っています。また、経験や実績のない学生のポテンシャルを信じて新卒採用をすることには企業にとっても大きな意味があります。新人を迎え入れることで社内の活性化を図るばかりか、企業の想いやDNAの継承も新卒採用の目的の一つです。

全ては学生のために

当社の最大の目的は学生に納得した就職をしてもらうことです。そのためには、企業・大学の双方が学生に質の高い情報を提供し、それを学生が受け取らなくてはなりません。学生が自身の進路を自ら決めるためには、どのような情報が必要か、それはいつ必要なのか、そしてどのように伝えればいいのかを企業・大学とともに考え、創り上げていきます。

  • 学生
  • 企業
  • 大学
  • R-Consulting

03事例紹介

K社の採用ツール制作の場合

  • K社について

    • BtoB企業
    • 化学メーカー
    • 3つのトップシェア製品
  • 仮説

    • 社名の認知度が低い?
    • 化学系以外の学生の
      採用に苦戦している?
  • ❶訪問・ヒアリング

    訪問を重ねていく中でK社での課題は大きく3点あることに気づきました。課題は“➀第一志望にならないこと、➁社名の認知不足、➂機械系・電気電子系の学生が集まらないこと”でした。そして、その中でも、「➀第一志望にならないこと」が3つのトップシェア製品を誇りながらも採用に苦戦するK社の最大の課題だと考えました。細部にわたる課題抽出ができたのは、私たちが「BtoB」「モノづくり企業」「理系」「新卒採用」に特化しているからです。

  • ❷提案

    そもそも、K社の課題の原因は「働き方が分かりづらい」という点があり、学生にK社の魅力が伝わっていないと考えました。そこで提案したのが、「入社案内」と「ホワイトボード型ツール」です。入社案内では、それまで不明瞭であった事業ごとの職種の位置づけとその役割をプロジェクトストーリー形式で紹介し、ホワイトボード型ツールでは、トップシェア製品の数字がどれだけ凄いかをイメージしやすいように「富士山の●●個分の高さ」や「1日に排出するCO2の量」などで表現しました。

  • ❸制作

    提案が通ると制作実務に移ります。今回は企画・構成は自社で行い、デザインは専門の制作会社へ依頼しました。ここでいう「依頼」は全て丸投げするということではありません。K社の採用計画全体におけるツールの役割りや位置付け、紙面構成などそれぞれのパーツで何を伝えたいか、また学生をどのような状態にしたいかを共有した上での共同作業です。
    全ての作業を外注すれば営業担当の負担は軽くなるかもしれませんが、クライアントにより良いものを提供するために、プロ同士がそれぞれの強みを活かして制作を進めます。

    制作内容
    ホワイトボード型ツール
    ホワイトボード型ツール

    K社製品に関する数字を学生に身近なものに例えて紹介。裏面のホワイトボードは研究室内でのコミュニケーションツールや説明会でのクイズ解答用フリップとして利用した。

    入社案内
    入社案内

    K社の強みはクライアントの要望への素早いリアクション。
    また、社内のコミュニケーションの円滑さもその一つだ。このK社ならではの強みと化学反応=chemical reaction をかけて冊子のスローガンを決めた。

  • ❹納品・フォロー

    完成・納品後はK社の説明会へ行き、内容の確認はもちろん、学生がツールを実際に使用している様子を確かめて今後のフォローに活かします。
    このように納品後のフォローに注力するのも「点ではなく、線の営業」をするアール・コンサルティングならではです。