Top Message

つらく、オモシロイ仕事が “この国のモノづくり” を支える。

理系出身でも技術者でもないけれど、“日本のモノづくり” を支えたかった。

この国のモノづくり産業を「人」という側面から支えたい。これが、アール・コンサルティング立ち上げの想いです。
私が大学を卒業して以来、ずっと携わってきたのが人材業界です。それこそ、金融から商社、サービス業に至るまで、あらゆる業界の新卒採用をお手伝いさせていただきました。その中で、最も難易度が高いと感じたのがモノづくり企業。特に技術者の採用です。

今、日本のモノづくり企業は大きな岐路に立たされています。世界同時不況や東日本大震災といった時代の荒波の中、長らく世界を席巻した日本のモノづくり企業は、その輝きを失い、生き残る道を必死で模索しています。この日本のモノづくりを復活させるために、自分にできることは何だろう。その答えが「人材」という側面から企業を支えるという道でした。

一般的に名前は知られていなくても、世界的に高い技術を持ったモノづくり企業が日本にはたくさんあります。しかし、その魅力は学生に伝わっていない。企業の魅力を一つひとつすくい上げ、学生に届けることで、モノづくりを支える人を増やせないだろうか。どうせやるなら、とことん極めよう。2006年。わずか3人での立ち上げでした。

まずは、カラカラの巨大なスポンジみたいになってほしい。

2016年、アール・コンサルティングは創業から10年目を迎えます。私たちはまだ生まれたばかり。ベースが出来上がりここから成長しようという企業です。今後10年で、社員数・拠点数・企画・サービスもどんどん増えていきます。この採用HPを見ているみなさんも含め、今いるメンバーはこれから絶対的に企業の核となる人材。だからこそ、一つの領域にだけ可能性を狭めるのではなく、幅広い領域に挑戦していただきたいと思います。営業として顧客のニーズを掴み、制作担当として、採用コンセプトを考える。その幅広い経験を積み重ねる中で、「自ら考え、発信できる人」に育つのだと思います。まずは、プライドを脱ぎ捨て、カラカラのスポンジとなって、全部吸収してほしい。その素直さが必ずあなただけの武器をつくるはずです。

一緒に、人に羨ましがられる会社をつくろう。

私たちが目指しているのは「人に羨ましがられる会社」。社員が胸を張って誇れる会社、社員の家族が「いい会社だね」と応援してくれる会社にしていきたいと思っています。私たちはまだまだ未熟です。だからこそ、その未熟さを楽しみ、会社を「ゼロ」から作り上げていく面白さがここにはあります。もちろん、“面白い”の裏には、必ず「つらい」「しんどい」が潜んでいます。その「つらい」を乗り越えてこそ、「人に羨ましがれる会社」に仕上がっていくのだと思います。

あなたも私たちと一緒に会社づくりをとことん楽しんでみませんか。

代表取締役社長 稲葉 圭


totop
アール・コンサルティング株式会社 総合トップへ